山下貴司の発言 (厚生労働委員会)

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○山下委員 私の聞きたかったことは、要するに、元本である免除保険料の総額に利回りをつけた部分、その利回りの算定について、通常、年金本体の運用部分の利息をつける場合と、平成十一年より前は五・五%利回りをつけた、その中に差額があった場合、年金本体を運用した場合の利回りの方が低い場合には、特例でそれをつけた金額を返すという理解としております。もし間違っていたら、後で訂正していただきたいと思います。
 代行割れというふうに言われています。代行割れ四割とか五割とか言われているんですね。ところが、これは今回の参考資料に載っている資料、一枚目でございますけれども、代行割れは約四割。これは実は、一年以上前の平成二十四年三末の数値ですよね。足元の、直近の数値では、一体、代行割れと言われるものはどうなっているのかということについて、当局から。

発言情報

speech_id: 118304260X01220130517_008

発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会