丸川珠代の発言 (厚生労働委員会)

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○丸川大臣政務官 ありがとうございます。
 今回の法案では、代行割れ問題を早期に解決するという観点から、代行割れ基金の事業所が分割納付を行う際には連帯債務を外すという特例の措置を講じることにしております。
 今まで解散した中で一度も返ってきていないお金がないという主張がおありになるのは、お伺いをしているところでございますが、これは、つまり、連帯債務があったので穴があくということが生じてこなかった。ところが、今回それを外すということになりますので、これは厚生年金の本体にもリスクを負わせる可能性があることから、二度と代行割れを生じさせないということを基本に考えた、未然の措置を講じるということにしておるわけでございます。
 一・五倍以上の資産を有している、あるいは、一・五倍の基準だけじゃなくて、もう一つ基準があるんですね、代行部分とその三階部分、上乗せ部分、このどちらもの資産を有している。どちらかクリアをしていただければ、ひとまず基金は続行していただけるという基準にしておりまして、そのどちらもがだめな場合については、施行日の五年後以降は解散命令を出せることにしているということにしております。

発言情報

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発言者: 丸川珠代

speaker_id: 12671

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会