伊東信久の発言 (厚生労働委員会)
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○伊東(信)委員 ありがとうございます。
きのう、いろいろ迷いながら通告させていただいて、きちっとお調べいただきましてありがとうございます。
このお話の中というか、こういったことを提言させていただいた中に、がん検診との兼ね合いがありまして、以前、子宮頸がんワクチンのお話もさせていただいたわけですけれども、予防的措置となると、好発年齢ということで、三十代、四十代。その方々というのはまさに保険料を支払っている方々。六十代を超えたあたりからリスクがまたさらに、発生するという意味で増してきまして、その方々もやはり検査を受けられる。ところが、女性であってもという言い方はおかしいですね、女性の方も三十代、四十代というのは働き盛りで、六十代、七十代、働かれている女性の方もその御年齢になると引退はされるわけです。
先ほど、二百万余りというお話をしましたけれども、一号に含まれたり、もしくは二号に相当する女性の方、その方々は、アンジェリーナ・ジョリーを含めてかなりの収入があられる方もありまして、世代間での格差も含めて、年金制度の受給年齢になって、いわゆる法律のカテゴリーの中で十分裕福であって、実際、年金というのは果たして欲しいのかなと思われる方も含まれているわけです。
そんな中で、第三号の被保険者記録不整合問題がございましたけれども、この方々の、これから、不整合対象者、今回の法律の対象者になられる、過去のデータもいただいているんですけれども、現在の推計の人数というのはわかっておられるのでしょうか。教えてください。