高鳥修一の発言 (厚生労働委員会)

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○高鳥委員 この改正を実効あるものにするために、私は、障害者と事業者双方に適切な支援が必要と考えております。
 特に、障害者には障害特性に配慮した支援が必要であり、それには、ジョブコーチなどの人的な支援と、それから、短時間労働や休憩所の整備など作業環境の支援があると思います。
 一方、事業主側には、段差をなくし、手すりをつけるなどバリアフリー化やトイレの改修など、ハード面の対応に出費が伴うと思うんです。これに対する助成が必要であると思いますが、どう考えておられるでしょうか。
 また、何かあったときに、その場にいなくても電話ですぐに相談できる支援体制が必要と考えますが、どういう体制になっているのか、教えていただきたいと思います。
 障害者に対する支援と、それから事業主に対する支援を、それぞれお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118304260X01820130607_014

発言者: 高鳥修一

speaker_id: 26144

日付: 2013-06-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会