藤井比早之の発言 (財務金融委員会)
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○藤井(比)委員 ありがとうございます。
先ほど対象設備の限定がないというお話がありましたけれども、まさにその観点で、ぜひとも経済の活性化に役立って、実際に使用されていけばというふうに思っております。
それでは、最後になりますけれども、今回、成長と富の創出の好循環という点について、税制措置についてお伺いさせていただいたところでございますけれども、やはり、とにかく今は経済のパイを広げていく、これが必要なんだろうと思います。
経済のパイが広がれば、自然と税収は上がる、そうすることによって社会保障の維持もできる。まさに、経済成長なくして財政再建なし、経済成長なくして社会保障の維持はなし。そのために、今こそ経済をテークオフさせる。そのために、今、安倍政権の三本の矢、経済対策はあるんだろうというふうに思うんですけれども、これが短期的なカンフル剤だけに終わるとか、一時的なもので一過性に終わってしまう、それだったらもう何のためにやっているのかわからへん。いずれ必ず、中長期的に、超少子高齢社会になっておりますので、社会保障をこれから持続的に維持していく、また財政再建をやっていく、このことが必要だと思います。
この財政再建、そして社会保障の持続性確保に向けた麻生財務大臣の決意についてお伺いします。