古本伸一郎の発言 (財務金融委員会)

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○古本委員 現在、東京オリンピックの招致も含めまして、今後とも政府としても大きな事業を考えておられると思いますし、私ども民主党としても、国家的な、大変国民がわくわくするような事業をやっていくということはまことに賛成でありますけれども、問題は、イベントを行った後に、結局、施設の取得、管理とあわせて、言うならばそこでの雇用といいますか、恐らく、関係省庁あるいは大阪府等々からの出向者という形で、人の管理費用が発生するという問題も残るんだと思うんです。
 そういう意味では、今後、東京オリンピックも当然射程に入っているわけでありますけれども、事業をばあんと打ち出すのはいいんですけれども、その後にどうやって管理費用を抑制していくかということも事業を計画する段階で考えていかないと、早い話が、これは万博をやった後の重荷なわけですよ。そういう話は観点としては大事だというふうに思っていますけれども、政府としてどのように考えているか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2013-04-24

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会