武正公一の発言 (財務金融委員会)

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○武正委員 さっき言ったように、G20の七月には示さなきゃいけないんですよ。ですから、ことし半ばまでにと財務大臣は言ったわけですから、やはり六月末までに示していただきたい。そうでなければ、この答弁は変えられたというふうに理解をいたします。
 そこで、ちょっと時間もかなり迫ってまいりましたので、次に移りたいと思います。
 アジア債券市場構想、チェンマイ・イニシアチブについては、アジア地域における経済のファンダメンタルズを反映した為替の安定について、私は、これは引き続き進めていくべきだという認識でありますので、これは触れておきたいと思います。
 きょうは国土交通省からも政務三役がお見えでございますが、笹子トンネルの崩落事故、九名の方が亡くなられ、二名の方が負傷されると。亡くなられた方に心からお悔やみ、またお見舞いを御遺族に対しても申し上げたいと思います。
 この崩落事故、手元に、五ページ目ですか、過去の点検状況というものがあるんです。二〇〇〇年、二〇〇五年、二〇一二年と点検が行われているんですけれども、いわゆる天井板の打音検査、これは二〇〇〇年以来行われていなかったということがわかっておりますが、なぜ、十二年間こうした点検が行われないまま、天井板の崩落ということが起きたんでしょうか。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会