黒田東彦の発言 (財務金融委員会)

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○黒田参考人 二〇二〇年までにプライマリーサープラスを達成するという政府の方針、これは従来からそういう方向で考えられてきたわけですけれども、かなり中長期的に財政の健全化を図っていくということで、足元では既に、昨年度の補正予算であれ今年度予算であれ、さまざまな景気刺激へ向けた弾力的な財政運営はもう行われているわけですので、それらを踏まえて、二〇二〇年のプライマリーバランス達成、サープラスに転換するという方向は、私は、極めて適切な中長期的な財政健全化の方向ではないか、ただ、その具体的な内容として、毎年毎年どのような歳入とか歳出の措置を講じていくかということは、これはまさに、政府と国会の決定することであろうというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 黒田東彦

speaker_id: 19167

日付: 2013-06-19

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会