井坂信彦の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○井坂議員 ありがとうございます。同じ経済産業委員会で、同じ関西で、しかも昭和四十九年生まれ同士ということで、大変親近感を感じております。一方的な片思いだったらあれなんですけれども。
 御質問をいただきました。短くということで、前段を省きまして、どちらが本当に取り締まりがしやすいかという御質問、これは実務上で大変難しい御質問だというふうに感じますが、一般的に、誹謗中傷や成り済ましに対しては、メールであろうがほかの手段であろうが、現行法で、虚偽事項公表罪とか名誉毀損罪という、先生がふだん使われておられる法律によっての刑事罰の対象ということですので、これが、どの手段が、どちらが本当に取り締まりしやすいかということについては、ちょっと現時点ではお答えは難しいかというふうに思います。同じ法律で取り締まられるということであります。

発言情報

speech_id: 118304577X00520130402_029

発言者: 井坂信彦

speaker_id: 28690

日付: 2013-04-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会