坂本哲志の発言 (総務委員会)
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○坂本副大臣 平成二十四年度の補正予算事業におきまして、地域経済循環創造事業交付金というものと、それから過疎集落等自立再生緊急対策事業という二つのモデル事業を打ち出しました。
地域経済循環創造交付金といいますのは、地域の金融機関と交付金がセットで、そして地域の活性化を図ろうというもので、これは非常に継続性を確保しなければいけないものだと思います。それから、過疎集落等自立再生緊急対策事業につきましては、地元の集落の皆さんと外部のNPOや企業などの皆さんたちが力を合わせて事業の継続に取り組んでいこうというものでありまして、この二つとも大変な人気でありまして、申請が殺到しております。
このように、持続可能な地域振興、過疎対策につきましては、人、物、資金、こういったものをしっかり融合させて組み立てるということが大事でありますので、つい先般、新藤総務大臣を本部長といたします地域の元気創造本部を立ち上げて、地域活性化の視点から見た成長戦略に省を挙げて取り組むというところを組み立てたところであります。
今後、全国の自治体で地域の状況に応じた積極的な取り組みが実現するよう、私たちも支援してまいりたいと思っております。