青山周平の発言 (内閣委員会)

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○青山委員 森大臣、どうもありがとうございました。
 本当に少子化対策、決意を持って臨まないと絶対に子供はふえないと思っておりますので、大臣とともに私も一生懸命支えさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
 森大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。
 それでは、引き続き、質問が少しかわりますが、次は、地域の活性化について、基本的な考えをお伺いさせていただきたいと思います。
 先ほど大臣から、地域の固まりが国家だ、そういうお話をいただいておりましたが、すなわち、地域の活性化なくして国の活性化はない、私はそういう気持ちでおります。だからこそ、地域の活性化、しっかりとやっていただきたいという気持ちでおります。
 私が生まれ育った町でありますが、岡崎市というところ、実は大学時代に地元に帰って本当にびっくりしたことがありました。中心市街地であります。小学校のときには、大にぎわいで人であふれる、買い物に行くならそこ、そういう場所がありました。まさに中心市街地。そこが、二十年たって帰ったところ、シャッター通りになっていた。本当にすさまじいスピードで地域の中心市街地が衰退している、そういう感覚を大学時代に受けました。
 そんな経験の中で、岡崎市のみならず、それは私の住んでいる地域も、例えば旅行に行っても日本全国で見られる状況でありました。そんな中、地域の活性化ということで、中心市街地を復活させる中心市街地活性化法の中で、それぞれ、市、町の取り組みが始まったことと思っております。
 私の町の周りでも、実はもう町内の方々が、衰退したところで何とか頑張って地域を取り戻そうと活動をされております。しかも、強い、大きなネットワークにして活動をされているわけでありますが、本当に、移動手段が車中心となって、郊外型のショッピングセンターに買い物に行く、そういうライフスタイルがついた後、なかなか軌道に乗っていかない。悩んでみえる市、町は大変多いと思っているんです。
 そんな中で、これまでの政府の中心市街地活性化の取り組み状況について、どういう取り組みをしてみえたか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 青山周平

speaker_id: 33399

日付: 2013-03-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会