中丸啓の発言 (内閣委員会)

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○中丸委員 ありがとうございます。
 枕言葉のように非常によく登場する言葉なので、要は、普通の一般国民から見たときに、人格が高潔とは何ぞやという話も出ますし、それで選ばれた人は人格が高潔かという話にもなると思いますので。まあ、こういうのをつけないといけないんでしょうけれども。
 識見の高いというのは非常にわかりやすいですよね、その人の経歴とか。人格というのは、自分の家内とか息子ぐらいならわかりますけれども、よっぽど親しい人でないとその人の人格というのは、なかなか初対面とかでは判断しにくい、書面では特にわかりにくい部分だと。例えば、そういった見識のある人が高潔だと証明する何か推薦があるとか、何かそういう基準がないんだったら、もうちょっと違う言い回しに、ここで議論することじゃないかもしれませんけれども、考えてもいいのではないかなという気は少ししています。
 全体的にこういう、特に法律の文言というのはやはりそういったところが非常に多いと思うんです。解釈の仕方でさまざまに分かれたり、先ほどのように誤解を生むような表現とかが非常に多いと思うんです。
 マイナンバー法案というのは非常に国民の注目度も高いですし、かかわる人たちの数も非常に多い法案で、一部、こういう議論、これだけ長い時間させていただいている中で、全然違う話も出たりしているみたいですけれども、もっと真摯に、細かいところまでやっていく必要があるというのを私はすごく思っていまして、その後は第三者機関がやりますからというものではなくて、そのために議論しているので。もちろん費用対効果とかも私もさせていただきましたけれども、さすがに、代表質問を含めて三回目になりますので、このマイナンバーについて。勉強する時間も非常に多くいただいているので、中の細かいところを見ていく、見ていけばいくほど、矛盾点とか本当にこれで大丈夫だろうかとか。
 もちろん我々は、日本維新の会としては推進していく方針なんですけれども、だからこそ、簡単に、まあいいから、いっておこうよというんじゃなくて、後々のこともやはりきっちり、特に影響力の大きい、特に小規模事業者とか、そういったところには進めていかないと。配慮が要ると。先ほど甘利大臣に申し上げましたけれども、そういう配慮も、山本大臣もあわせて、お考えいただければと思います。
 そういった中で、そういう、進める、配慮をする、文言をもう少し考える、いろいろなことが出てくるんですけれども、その進める、さっきの人格が高潔で識見の高い委員長及び委員の任期というのは五年というふうになっているんですけれども、実際に実務の管理を行うのは、内閣情報通信政策監が当たられるんだと思うんですね。内閣情報通信政策監の任期はどのようになっていますか。

発言情報

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発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2013-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会