中丸啓の発言 (内閣委員会)
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○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。
マイナンバー法案は日本維新の会にとりましても非常に大きな意味を持つということで、私、本日で四回目の質問になります。
一方で、さまざまな質問の中で何度もお答えいただいていると思うんですが、個人情報の保護その他さまざまな面で国民の懸念が存在している、情報漏えいなどセキュリティーリスク、そういうものが山積みしているという問題は、これまでの委員会の中でもいろいろな委員の方が御質問されておりました。
結論としては、安心できる情報管理と利用へ向けて国民の理解をしっかりと得ながら改革へ取り組んでいただくということで、我々日本維新の会は本法案に対して附帯決議を提出させていただくということで、委員の中で決定しております。
きょうは、今後の導入に際してのシステム、特にデータベースの構築、管理について御質問をさせていただきたいと思います。
まず、マイナンバーの運用管理に当たって、データベースのサーバー、クライアントPC等々に関して、ウイルス対策についてどのような対策を現状お考えか、お聞かせください。