徳地秀士の発言 (内閣委員会)
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○徳地政府参考人 確かに、先生おっしゃられたように、F4EJの後継の機種を何にするかということを選定する際に、世界にあるいろいろな戦闘機について私どもも調査をいたしました。その際に、先ほど御指摘のロッキード・マーチン社のF22につきましても、詳細な情報を得るというために、当時、もちろんF22だけではございませんけれども、所在する国の政府に対しましていろいろ質問をいたしたという経緯はございます。
ただ、その当時も、F22にもう決めたんだということでやっていたわけではなくて、あくまで、まず我々の要求性能を満たす可能性のある候補機種として一つ考えていたということでございますし、それから、何よりもやはり、今の我が国をめぐる安全保障環境の中でどのような性能を持つものがベストであるかということが一番の眼目でございますので、したがって、国内において生産ができるということに最も大きなプライオリティーがあるというものではございません。