松田学の発言 (法務委員会)

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○松田委員 それ以上の御答弁はいただけないものと予想しておりました。
 もう一つ、今回のいわゆるモビリティーのある社会という観点、あるいは国民の利便性という観点も一つつけ加えて言うならば、せっかくマイナンバー制度でいろいろな利便性が高まるのであれば、この際、法務省関係でいうと法務局、出先機関改革として、これはいろいろなところから言われているようですけれども、登記事務はもう地方に移管してもいいんじゃないか。国の基盤にかかわる財務省であるとか防衛省であるとか外務省であるとか法務省であるとか、これは基本的には、仮に将来道州制になっても国に残るものだという整理が我が党でもなされていますけれども、ただ、この登記事務は何も法務省の出先がやらなくても、出先機関改革の一環として地方にやって、地方でむしろワンストップ化をした方が住民にとっても利便性が高まるんじゃないかというふうにも思われるんですが、この点についていかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 松田学

speaker_id: 24110

日付: 2013-05-17

院: 衆議院

会議名: 法務委員会