中田宏の発言 (予算委員会)
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○中田委員 これ以上は同じ答弁の繰り返しになりそうですけれども、ということは、今回のレベルのようなものは、いずれにしてもないと。ある意味では、それ以下のものはもしかしたら何かあったのかもしれないけれども、しかし、今回のレベルに達するような、あるいは疑わしきレベルに達するようなものはなかった、こういうことなのかもしれないですけれども。
いずれにしても、先ほど申し上げたように、速やかに、それ以下のレベルのものはもしかしたらあるかもしれませんよ、速やかに大臣までしっかりと第一報が伝わってくる、こういう組織にしなければ、これからますます緊迫をしていく可能性もあるわけです。ぜひその点は徹底をお願いしたいというふうに思います。
さて、外務省が今回公表をして、そして、このレーダー照射に対して、防衛省から外務省に対して中国に抗議するようにというふうに要請をしたのが五日になっていますね。
そして、この五日、抗議した、この事実関係は何かというと、外務省の石川浩司中国・モンゴル第一課長、こちらから中国大使館の参事官に抗議をしている、また、北京においては、日本大使館の堀之内秀久次席公使が中国外務省の羅照輝アジア局長に抗議をするというのが、行ったものであります。
さて、この抗議のレベル、これはもっと引き上げるべきではありませんか、外務大臣。