麻生太郎の発言 (予算委員会)

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○麻生国務大臣 先ほど冒頭にお答えしたとおりなんだと存じます。
 財政法二十九条に基づきまして、今回の予算に関しての本来の骨子は、前回のときにお答えしたと思いますが、昨年十二月に公表されました、昨年七月から九月までの、七—九のいわゆるGDPの速報値がマイナスの年率三・五%というような数字が出ている。これは、足元の経済というものは極めて厳しいという状況が見受けられましたし、また、当面、予算の編成が大幅におくれてスタートしておりますので、そういったことも重なりましたから私どもとしてこういった形をやらせていただいたのであって、私どもとして、極めて限られた日数の中では精いっぱいやったと思っております。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2013-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会