前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原委員 締めくくり総括ですけれども、今の答弁を聞いていると、もっと質問しなきゃいけないですね。
 つまりは、では、二%押し上げということについては、その先のことについては入れていないということであれば、入れたものを数字で出してくださいよ。先ほどの私が申し上げた人的制約あるいは機材の制約、本当にそれも生まれないという計算でやられているんでしょう。だけれども、本当は、先ほど申し上げたように、一年分の公共事業を生み出すわけですから、これは執行に必ず支障が出てきますよ。
 そういうことも踏まえてしっかりと、今回の補正予算でどれぐらいの経済規模になるのか、どれだけの経済波及効果、あるいは違う計算の乗数効果が出てきているのか、予算委員会に示してください。

発言情報

speech_id: 118305261X00520130213_281

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2013-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会