辻元清美の発言 (予算委員会)

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○辻元委員 それが通用しますかね。
 要するに、河野官房長官談話を出した前提を、歴代の内閣は同じように答弁してきたんですよ。強制的に集めるとか、通達を、強制的に出せとかはないけれども、証言や総合的に資料を考えて河野官房長官談話を出しましたという。
 総理にお伺いします。
 河野官房長官談話がありました。そして、この河野官房長官談話に対して、安倍政権のときの閣議決定がありました。この答弁書ですよ。歴代内閣が出してきたのと同じ内容を、質問主意書だから閣議決定せざるを得ない、ただそれだけのことです。
 どう考えていくか。河野官房長官談話と、歴代内閣がこういうようにして官房長官談話を出しましたよという前提を、あわせてどう考えていくか。矛盾しているんじゃないですか。

発言情報

speech_id: 118305261X01020130308_027

発言者: 辻元清美

speaker_id: 8731

日付: 2013-03-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会