太田昭宏の発言 (予算委員会)
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○太田国務大臣 復興の加速化については、そこは急所の一つだというふうに思っています。
都市再生機構が、被災自治体のノウハウや人の不足を補うために、平成二十三年以降、被災地に職員等を派遣して、こうした取り組みをしてきているところでございまして、災害公営住宅の建設や市街地の整備事業というのを促進してきています。
先生おっしゃるように、陸前高田や女川あるいは東松島、都市再生機構が入りまして、CM方式ということで、民間にそれをしっかりできるようにということで指示をしまして、そこが、民間のノウハウを生かして、さまざまな入札への手続とか、あるいは土地の取得であるとか建設だとかをやるということを推進してきております。これは、個別に小さく発注するというよりも、それが合わさってできるという利点もございまして、このCM方式というものが、またURの働きというものが極めて大きな働きをこれからさらにしていくというふうに思います。
さらに地域を拡大して、これが復興加速に前進するようにということに心がけたいと思っております。