新藤義孝の発言 (予算委員会)

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○新藤国務大臣 これは、今委員がいろいろな経緯を御説明いただきました。そのような経緯の結果、最終的に主要政党が合意をして、この今回の区割り法が決まったわけであります。そして、画定審議会が設置されて、それに基づいて、非常に熱心な議論の上に現状の区割りが勧告された。私どもとすれば、法律にのっとって出された勧告に従って早急に適切な措置を講じたい、このように思っています。
 そして、今委員がおっしゃった、福岡と岡山の判決のものは確かにそのように書いてあります。しかし一方で、東京においては、これが、憲法が要求している投票価値の平等にかかわったものに是正していくことが期待できる、このような判決もございます。
 したがって、いろいろな司法の判断が分かれている中で、我々とすれば、まずは第一に、決められたものからしっかりとやっていかなくてはならない、これは憲法の要請に基づくものである、私はそのように考えております。

発言情報

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発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2013-04-01

院: 衆議院

会議名: 予算委員会