菅義偉の発言 (予算委員会)
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○菅国務大臣 解散権は、委員御承知のとおり、総理の特権事項でありますから、これについて私が言及することは差し控えさせていただきたいと思います。
ただ、やはり公党間で約束したこと、〇増五減、そして区割り審が方向性を出したわけですから、粛々と、そのことについては国会に提出するのが政府の役割だというふうに思っています。
そして、維新の皆さんを初め、解散後に新たな議席を得た党も出てきたわけですから、それぞれ各党会派の中でこの抜本改革をぜひ進めていただきたい。与党としてはそれに向けての案も決定をしたわけでありますから、それぞれの各党会派が持ち寄る中で抜本的改革を行っていくというのが、国民に対しての、この判決を受けて、それぞれの各党会派の役割ではないかなというふうに思います。