國重徹の発言 (予算委員会第三分科会)

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○國重分科員 今御説明いただいたように、刑務官が不足して、その労働条件というのは過酷なものになっております。刑務官に過剰なストレスがかかれば、刑務官も当然生身の人間ですから、そのストレスのはけ口が被収容者にぶつけられるということも十分に考えられます。現に、刑務官による人権侵害の事件というのも、残念ながら起きております。
 被収容者の円滑な社会復帰、改善更生を促すためには、刑務官の増員というのはやはり必要なんだというふうに思います。これがひいては再犯防止につながるというふうにも確信しております。何でもかんでも公務員を減らせばいいというようなものではないと思っております。ちゃんと必要なところには必要な人をやはり配置しないといけないというふうに考えております。
 この刑務官の増員について、谷垣大臣の見解をお伺いします。

発言情報

speech_id: 118305268X00220130415_193

発言者: 國重徹

speaker_id: 6432

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会