鈴木英夫の発言 (予算委員会第七分科会)
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○鈴木(英)政府参考人 お答え申し上げます。
本件規制基準については、環境省の所管ではございますけれども、環境省に確認をしたところ、今月十日に開催された中央環境審議会水環境部会において、温泉旅館業に対する硼素、弗素の暫定排出基準については、適用期限を本年七月から三年間延長する案が示されております。
今後、パブリックコメントを経て、六月末日までには期限延長を定めた省令改正が行われる予定というふうに聞いております。
経済産業省としては、汚水または廃液処理施設を取得した場合の固定資産税や事業所税の特例をこれまで措置してきていただいておりまして、また、温泉旅館業を含む中小企業に対しましても、水質汚濁関連装置を取得する際に日本政策金融公庫から低利融資を受けられる措置を講じてきているところでございまして、議会の陳情書にもありましたとおり、こういった財政的な支援措置については引き続き、延長についてもしっかりと要求して支援を続けていきたいというふうに考えております。