茂木敏充の発言 (予算委員会第七分科会)

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○茂木国務大臣 ドイツ等々と比べると、コンベンション施設、そしてまたそれにかかわるシステム、日本はまだまだおくれをとっている、こんなふうに思っています。
 そして、クール・ジャパンも、まずは日本のよさを海外で知ってもらう。第二段階は、日本のコンテンツであったりとかファッションであったりとか食であったりとか、そういったものを海外で販売する、サービスも含めて。そして、最終的には、それを買っていただいた方、やはり日本っていいなと思って、日本をビジットしてもらう。このビジットする一つのきっかけとして、さまざまなテーマでのコンベンションを行うということは極めて重要でありまして、その機能を強化していく必要があると考えております。

発言情報

speech_id: 118305271X00220130415_027

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会