前川秀和の発言 (予算委員会第八分科会)

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○前川政府参考人 前半の伊勢大橋のかけかえについて御説明を申し上げます。
 委員御指摘のとおり、国道一号の伊勢大橋につきましては、昭和九年ということで、もう七十八年が経過しておりまして、大変老朽化しております。また、この地域は大変地盤沈下の激しい地域でございまして、先ほど御指摘のように、計画高水位を橋桁が侵しているというような状況もございますし、二車線の道路ということで大変渋滞もしておりますし、この断面を見ましても、歩道がほとんどとれていないというような状況でございます。
 数年前にリフレッシュ工事をやりまして、安全性については確保した上で修繕をしておりますが、国土交通省といたしましては橋のかけかえを計画しております。
 ただ、橋のかけかえに当たりましては、長良川と揖斐川の河川の中に橋脚をつくる必要がございまして、これにつきまして内水面漁協の皆さんの御理解がまだ得られていない状況になっております。早急に漁業関係者の御理解をいただきまして、整備が進むように地元調整を図ってまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 前川秀和

speaker_id: 23680

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会