太田昭宏の発言 (予算委員会第八分科会)

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○太田国務大臣 御指摘のように、大変大事な仕事を担っていく建設業界がかなり疲弊をしてきている。また、いろいろ御指摘のありましたように、若い人がなかなか入らない、職人が育つということがない。長期的に仕事があるという見通しというものが一つ大事なことだというふうに思っております。
 また、町医者というお話がありましたが、地域の建設業にとりましては、私は、土木あるいは建築関係は誇りというものが非常に大事だというふうに思います。誇りがずたずたになってきたということもありますものですから、この間、渋谷駅で夜中に工事をやりまして、見事にやり遂げる。俺はやったんだという誇りが技術者の胸の中にできたんだというふうに私は思いますが、そういう意味で、この町は自分たちがメンテナンス、修繕、こうしたことについて守るんだというような、新たな、メンテナンスの誇りということも含めてやっていく必要があるというふうに思っております。
 予算やあるいはそうした誇りということも含めてしっかり支えて、いい仕事をしていただけるような、業界というものが見通しがきくようにということを強く思っておりまして、さまざまな手を打ちたいというふうに思っているところです。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2013-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会