柳田稔の発言 (外交防衛委員会)

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○柳田稔君 先ほど申し上げましたよね。山内先生の発言をどう理解しどう考えるか。これは、ここにいる議員はみんな自由なんですよ、憲法で認められているんですから。憲法を否定するなら別ですよ。憲法で保障されて守られているんです。その発言をどう理解するかというのは、これは議員の自由でしょう。
 私は先ほど言いましたよ、ああ、沖縄ではそういう声もあるんだなと。その思いを、少々言葉は過ぎるかもしれませんがと冒頭前置きをしてお話をされた。なるほどと、そう思って聞いたんです。それは山内先生の考えであり、真意だから。もしかしたら沖縄の声かもしれない。ああ、そう言うんだなと私は理解したから、そのままにしました。
 ただ、佐藤政務官が自分で、それはおかしい。それはあなたの判断は自由なんですよ。私はそこまでおかしいとは言っていないです。それで、理事に言って、理事から来たと。これは普通じゃないですか。即に発言中に委員長が止めなきゃならないって、どこにもないんですよ、これ。これは委員会の運営ですよ。書いてあるじゃない、ちゃんと。これは不適切発言であり、委員長が注意するかと思ったが聞き流した。聞き流しじゃないですよ。発言を聞いているだけですよ。こういう意思がおかしいんじゃないですかと、国会のルールをあなたは知らないんじゃないか。みんな自由なんです。聞くのも自由なの。
 ところが、ちゃんとあなたが言ったように末松理事を通して来たから、ああ、それはそういうことだったらば、そういう話があるんだったらちゃんと対応しましょうというのは普通でしょう、これ。これが……(発言する者あり)いや、やっているんですよ。やっているから末松さんもちゃんと認めているんですよ。さっき言いましたでしょう、ちゃんとその後、山内先生にも会って話をして、ちゃんと整理をしていますと。先ほど理事懇が開かれて、議事録もこれで結構ですと、もう全会一致で認めたんですよ。ちゃんと十分やっているんです、委員会の運営としては。
 その委員会の運営に対して、委員長や質問調整した野党筆頭理事も無反応。無反応じゃないじゃないですか。ちゃんとやっていることを、何でうそを誤解するようにツイッターで書くんですか。

発言情報

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発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 2013-06-20

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会