佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)
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○大臣政務官(佐藤正久君) 繰り返しますが、ツイッターを冷静に見ていただきたいと思うんですね。
私は、理事間の協議、あるいは委員長と理事の協議、あるいは理事が山内委員に確認したということは批判していませんから。それはそれで認めています、私も理事やりましたから。別にそれは当然の話だし、それは私が自民党の筆頭理事にお願いした後の動きであって、それは否定しておりません。しかも、これは特に委員会の場ですから、こういう不適切発言があったら、それを対応しなかったら、万が一、本当に多くの人が見ていますし、記事にもなるかもしれないという懸念もありました、正直。今まで私も外交防衛委員会、長くやっておりましたから、これは記事になるかもしれないと。案の定、産経新聞の方の記事に、これは暴言という形で取り上げられました。
よって、私は、理事間同士の協議が悪いとか、委員長と理事の協議が悪いとか、あるいは理事が山内委員に聞いたのが悪いとか、それは私は何もそこでは言及しておりませんし、それは認めております。それは自民党の筆頭理事に確認してもらえば分かります。そしてまた、ツイッターの方でも、その裁定を待ちたいと思うと、これは十一日の話です。裁定を聞いたのは、それから二日後の十三日の委員会の場で自民党の筆頭理事から、これは委員長の判断として修正をしないということを受けて、それはそれで受け入れました。それ以上でもそれ以下でもございません。
私の真意は、この発言は問題発言であって、これはしっかりと理事の間で、あるいは委員長の間で協議すべき事項ではないかと、これはやっぱりおかしいのではないかというのが私の真意です。