茂木敏充の発言 (経済産業委員会)
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○国務大臣(茂木敏充君) 日本のインフラそしてシステムの輸出、前政権のときから積極的に取組をされてきたと。やっぱりこれは日本の技術、そしてノウハウの結晶だと思います。
例えば鉄道網、鉄道を最初につくったのはイギリスでありますけれども、発車時間そして到着時間、これの遅れのなさということで圧倒的に日本は世界一です。恐らくイギリスの十倍ぐらいの精度でこの発着というものが行われていると。
さらには、御指摘いただいたような水の管理のシステムだったりとか、様々な分野で日本というのは強みを持っております。上下水道が一番漏れない国、これが日本であるのは間違いありません。そして、こういったプロジェクト、なかなか大きなプロジェクトであり、またリスクも伴います。そういったことに対して、JICAであったり、JBICであったり、JOGMECであったり、やっぱりJの付く機関、これがもっと頑張った方が私はいいと思います。
そういったことを積極的に進めていく、こういった意味からも、先週、政府に経協インフラ、これの関係閣僚会議というのをつくりまして、経済協力とインフラの展開、こういったのを一緒に連携をもっと取りながらやっていくような体制をつくったところであります。