長沢広明の発言 (経済産業委員会)
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○長沢広明君 公明党の長沢広明でございます。
今お話がありましたとおり、八本の法律の改正と一本の法律の廃止、こういう中身でございますが、一番のポイントはやはり小規模企業ということの位置付けをきちんとしたということで、経済の安定あるいは経済社会の発展に寄与すると。したがって、小規模企業の活力が最大限に発揮されなければならないと、こういうことを改めてきちんと法律に明確に規定したということが大きな意義のあることだというふうに思います。
その意義は意義として、それがどう成果につながっていくかということも大変大事でございまして、大臣にまずお伺いしたいと思いますが、この法律が成立することによってどういう効果が上がるというふうに期待ができるのか。例えば、小規模企業の企業数の減少にどのぐらい歯止めが掛かるか、あるいは雇用数の減少にどのぐらい歯止めが掛かるのか。どういうふうにその辺を見ていらっしゃるか、認識を伺いたいと思います。