尾立源幸の発言 (経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会)

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○尾立源幸君 それでは次に、本法案第十条に関することでお聞きをしたいと思います。
 本法案では、消費税込みの価格であると誤認されないための措置を講じている場合に限り外税表示が認められることとなっております。まず、そういう意味で、これは事業者の利便性というのはあるんですけれども、逆に消費者の視点からお伺いをしたいと思います。
 この消費者の視点ということで考えていただきたいんですが、例えば同じ商品が、A商店では、まあホウレンソウかお菓子でも何でもいいんですけれども、A商店では従来どおりの税込み価格で表示されています。B商店では税抜き価格で表示されている場合、消費者にとっては価格の比較が非常に困難になるのではないかと私は思っております。
 そんな中で、まず、この法案の中に書いてございます「誤認されないための措置を講じているときに限り、」のこの具体的な内容を、何をもってすれば誤認されないための措置を講じているということになるのか、まずそこをお聞かせください。

発言情報

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発言者: 尾立源幸

speaker_id: 11743

日付: 2013-05-31

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会