田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(田村憲久君) 今もお話がございました、積極的に推進する御意見と東北でも心配される御意見とがあります。
 その主な内容は、今文科省からお話がございましたが、やはり専任の教員という形で医師がかなり必要であると。今、設置基準では大体百名の定員に対して百四十名教員が要るであろうと。実態を見ると三百名ぐらい実際問題には百人の定員に対して教員等々で医師がかかわってくるということでありまして、この医師の確保をどうするんだということを御心配をされておられる方々もおられるということでございますから、そういうことも含めて文科省等々判断をいただいた上で最終的にはどういう決定をされるか、こういうことになろうと思いますが、いずれにいたしましても、自民党の中で非常に大きな盛り上がりが出てきておるということは私も承知をいたしておりますので、その動きをしっかりと注視をさせていただいてまいりたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2013-03-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会