石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)
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○石橋通宏君 民主党の石橋通宏でございます。
今日は、雇用、労働に関する集中審議ということで、待ちに待った委員会立てをしていただきまして、この間、予算委員会で質問の機会をいただいていろいろ意見、やり取りさせていただきましたけれども、まさに今、安倍政権の中で、雇用・労働問題に関する規制緩和問題を含めて様々に議論されている中で、この厚生労働委員会でこの問題について集中的に審議され、これは本当に必要な話だと思っております。今日の委員会立てしていただいた委員長、そして両筆頭理事始め皆さんにまずは敬意を表したいと思います。ありがとうございます。
それでは、早速質問に入らせていただきますので、今日はよろしくお願いを申し上げます。
まず、大臣にお伺いしたいんですが、先般、予算委員会でも、あるべき雇用、労働の姿、とりわけ憲法上の要請を含めて安倍総理の見解も伺ったところなんですが、今日はその意味も込めて、まず最初に、ILO、国際労働機関との関係について、とりわけ我が国はILOの主要国、主要メンバーとしてILOの結成以来役割を果たしてきているわけですが、まず、厚生労働大臣として、ILOの意義含めてどうこのILOのミッションを日本で遂行されていく決意でおられるか、その辺の考え方、国際労働基準の遵守ということも含めてお考えをお聞かせいただければと思います。