桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(桝屋敬悟君) 大臣も私も同じ思いだろうと思いますので、私の方から。おはようございます。
委員の方から、まさにILO条約、とりわけ中核条約八条約のうち二つが残っていると、こういう御指摘ございました。百五号、強制労働の禁止、それから百十一号条約、雇用、職業についての差別待遇の禁止、この点について、先般、私も委員お取り組みいただいている議連に参加させていただいて情勢はよく分かっているわけでありますが、それぞれの条約、目的、内容、日本にとっての意義等を十分検討し、国内法制の整合性を確保した上で批准する必要があるわけでございます。
国内法制との整合性についてなお検討をすべき点があるということが今の現状でございますが、委員のお取組もございます。我々としてもしっかり精力的に検討を進めてまいりたい、我が国がILOの中で主要な位置を占める国でありますから、そのことも十分踏まえて検討を進めてまいりたいと思っております。