石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 もちろん、今、我が国では労政審という三者構成の場があります。しかし、この三者構成主義というのは別に労政審だけにとどまる話じゃないわけです。様々なところで雇用、労働に関する議論というのは行われるわけで、そういうところにやはり常に三者構成主義というものを入れ込んでいくことこそがILOの三者構成主義を実践するということになるわけです。労政審があるからそれは労政審でやればいいんだということじゃないんです。そういうことではなくて、やはり雇用・労働政策を議論するときにはきちんと労働者の代表を入れる、使用者の代表も入れる、それで三者でやるんだと、これが三者構成主義なんです。大臣、そういうことでいいですよね。

発言情報

speech_id: 118314260X00420130425_011

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2013-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会