田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(田村憲久君) いや、様々な論点で様々な議論をされるところはあると思うんですね。それは、目的は何かということに関していろんなところでいろんな議論をされるわけであります。ただ、最終的に労働法制を始め労働行政を所管をしておるのは我が厚生労働省でございまして、それまでの議論は、自由闊達な御議論はこれは結構です。しかし、最終的に物事を決める、政府として決めるとなれば、それは私が責任を持つわけでございますが、そこを通らなければ何も決まらないわけでございまして、そこにおいては、やはりちゃんとこの三者の議論をしないことには物事が決まらないというふうになっておるというのが今の日本の仕組みでございますから、最終的に労働政策審議会というところでちゃんと議論をいただく。ここを通らないことは絶対あり得ないです。だから、ここを通した上で労働政策は決めていくということでございますから、私の責任においてちゃんと三者の御議論をいただいた上で物事を決めさせていただきます。

発言情報

speech_id: 118314260X00420130425_012

発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2013-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会