石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石橋通宏君 解雇権濫用ルールの適用除外をするようなことがないという大臣答弁ですので、是非それはしっかりと、今後労働者を守る立場から是非頑張っていただきたいと思います。
 今日はいろいろと、せっかくですから、ちょっとワーク・ライフ・バランス、先ほどせっかく大臣が言及していただいたので、まさにワーク・ライフ・バランス、私も全く、大臣、そこの点は同感なんです。正社員という働き方が非常に無限定になっていると。でも、ちょっと多分違うのは、だから正社員じゃない別のカテゴリーを作ろうということではなくて、だったらやっぱり正社員という働き方の中で労働者が真っ当な働き方ができるようにしていこうじゃないかというのがむしろ正しい考え方で、昨年まで厚労省の中でも多様な形態の正社員という、正社員の中でいろいろなやっぱりワーク・ライフ・バランスが実現できるような、例えば労働時間の在り方とかいうことはあってもいいんじゃないか、そこは私もそう思うわけです。
 その意味で、大臣、やっぱり今問題は、大臣、イクメン議連で活躍をされたりしておりますが、問題はやっぱり労働時間だと思うわけです。無限定の労働時間、三六協定を結んでしまえば青天井みたいな今のような働き方が問題なのであって、大臣、この労働時間規制の在り方、あるべき姿、やっぱり僕は年間の上限規制を設けるとか、ヨーロッパではもう標準になっている勤務間インターバル規制、休息規制を設けるとか、さらには一週間に一回は必ず休もうよと、絶対週休制を設けるとか、こういう規制をやっぱりしっかりやって労働者を守っていかないかぬと思いますが、この点についてどう思われますか、大臣。

発言情報

speech_id: 118314260X00420130425_027

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2013-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会