桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(桝屋敬悟君) 大臣との議論を聞いておきながら、私も一言申し上げたいと思って立ち上がりました。
 今委員からお話のございましたワーク・ライフ・バランス、この実現、非常に貴重なお話をいただきました。労働時間の削減、労働時間の問題だと、こういうお話をいただいたわけであります。非常に大変重要な課題だと考えてございます。週労働時間六十時間以上の雇用者の割合、大変多くなっているわけであります。このため、労働基準法第三十六条第一項、いわゆる三六協定でございますが、この時間が同条第二項に基づく限度基準、いわゆる一か月四十五時間、一年間三百六十時間等に適合するように指導監督を徹底するなど、長時間労働抑制の取組に全力で今取り組んでいるところでございます。
 今委員から労働時間法制について幾つかの提案もございました。厚生労働省といたしましては、まずは実態把握が重要と考えておりまして、本年四月から、時間外労働あるいは休日労働等の実態を把握するための全国調査を今実施しているところでございます。その結果等を踏まえて、労働時間法制の在り方について労働政策審議会で総合的に議論をいただきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2013-04-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会