田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(田村憲久君) なかなか、私は担当大臣でございますので、そこのところ難しいということは御理解をいただきながら、消費……(発言する者あり)ちょっとお静かにしていただけますか、済みません。消費税の法案の中において、もう御承知のとおりでございますけど、附則の中で、一つの指標といいますか、一つの例示といたしまして、物価二%、それから賃金が一%というような書き方がしてありました。
そういう意味からいたしますと、三%というような一つの考え方というのはあるのかも分かりませんが、いずれにいたしましても、名目賃金でいいますと、言われるとおり、二%上がらなければこれは事実上賃金が下がったという話になるわけでございますので、そういう意味からいたしますと、私自身、そういう方向を一つ目標に政府として動いていかなければならないなというような認識はあります。
済みません、ちょっと私、先ほど言うのを間違えました。実質物価上昇率が二%で賃金上昇率一%、三%でしたね、これは。名目三%というような話だったというふうに認識いたしております。