とかしきなおみの発言 (厚生労働委員会)

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○大臣政務官(とかしきなおみ君) お答えさせていただきます。
 津田委員の方から平成二十二年の四月の二十七日に、当時の厚生労働大臣の長妻大臣の方に質問していただきました。
 今現状どうなっているかと申しますと、協会けんぽでは、平成二十年の十月の設立当時から、実績重視とそして能力本位の人事評価制度を導入しております。そして、支部長につきましては、レセプト点検の効果の額や、そして特定健診の受診率、そして保険者の機能の向上に対する支部の成績を考慮して実績評価を実施しております。そして、その結果を年に一回の昇給と二回のボーナスに反映させていただいております。ちょっと参考までに、支部長はこれ実績評価をさせていただいておりまして、一般職員はどうなっているかといいますと、一般職員は能力評価と実績評価と両方をさせていただいております。
 そして、その四十七名おります支部長の実績評価、これの状況はどうかということですが、平成二十二年の七月の昇給時から人事評価の結果を反映させており、例えば近々の平成二十四年度におきましては、これS、A、B、C、Dと五つの評価させていただいておりますが、Aが九人、Bが三十五人、Cが三人、一番上と一番下はゼロということになっているというふうに伺っております。
 ということで、こういった民間の効率的な運用方法を生かしながら保険者の機能を発揮していきたいと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 118314260X00720130521_026

発言者: とかしきなおみ

speaker_id: 26449

日付: 2013-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会