萩本修の発言 (国際・地球環境・食糧問題に関する調査会)

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○政府参考人(萩本修君) ちょっと条約との関係はおきまして、国内法を整備する段階でどうかということでお答えいたしますと、資料の一枚目に書きましたけれども、憲法との関係では、規制目的の正当性と規制手段がその目的を達成するための手段として必要かつ合理的と言えるかと、この二点から検証する必要があり、その条件をクリアした場合には所有権の制限ができるということになります。
 その所有権の制限をする際に、外国人という切り出し方をして外国人だけに制限を掛けるということも今の観点から説明できるのであれば国内的には可能ということになりますけれども、そもそもそういうことが合理的に説明できるかというとなかなか難しいのではないかと考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 118314302X00120130206_029

発言者: 萩本修

speaker_id: 829

日付: 2013-02-06

院: 参議院

会議名: 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会