藤末健三の発言 (国際・地球環境・食糧問題に関する調査会)

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○藤末健三君 民主党参議院議員の藤末でございますが、大垣先生に御質問させていただきたいと思います。
 私、今、この今日お話を、見させていただきまして、水問題を総合的に科学的に取り組んでおられるということに非常に勇気をいただきました。
 それで、一つお聞きしたいのは、私がいろいろ勉強させていただく中でありますのは、蛇口のところの先の部分が日本が技術的に席巻しているという話がございまして、イオンの整水器とかございますでしょう。あれを聞いていると、テクノロジー的にはもう特許はほとんど一〇〇%日本だという状況にあるにもかかわらず、なかなか世界展開が進まない。なぜ世界展開が進まないかと聞くと、やはり技術標準などが海外にないがゆえに進まないということを聞いておりまして、先生の、全体の構造の中で、そういう蛇口の先のより付加価値が高い水をどう位置付けられるかということと、そしてまた国際標準などに、やはりテクノロジーだけを持っていても、結局最後は国際標準までに持っていかなければ、いかにいい技術であっても普及できませんので、そういう国際標準に持っていくまでの戦略をどういうふうにお考えかということをちょっと教えていただきたいと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2013-03-07

院: 参議院

会議名: 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会