田中直紀の発言 (国土交通委員会)

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○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。
 予算の委嘱審査でございますが、冒頭、ボーイングの事故につきまして経過報告をいただきました。
 二月の二十二日でしょうか、当国土交通委員会の理事懇で経過を御説明を、国土交通省とそしてまた安全委員会から御報告を受けたところでございます。そのときには、燃料漏れにつきましてはシステムのことについて対処をしていくと、こういうお話がございまして、バッテリー事案につきましては引き続き国土交通省始め米国の関係機関で徹底的な原因調査を行うと、こういうことで資料をいただいたわけでございます。
 お手元のボーイング787型機の概要ということで、これは国土交通省からいただきましたが、今回のボーイングの787型機というのは我が国にとっても、三五%の分担をしておる大変我が国にとっても大事なプロジェクトでございますし、しかし、その中で、一つはユアサのバッテリーが熱暴走で大変そういう面では炎上したと、こういう残念な状況でありますが、御報告いただきましたら、このリチウムイオン電池というのはユアサが提供いたしましたが、そのものをフランスのタレス社に提供して、そしてリチウムイオン電池システムをこのタレス社がボーイングに提供した、で、ボーイングが設計したと、こういうことでございます。
 まず、運輸安全委員会来ていただいておりますか。ボストン事案と、高松空港事案、我が国で起きましたが、この事案は原因が別々だったのか、どんな状況でしょうか。

発言情報

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発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2013-05-09

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会