田中直紀の発言 (国土交通委員会)

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○田中直紀君 どうもありがとうございました。大変日々会社としては緊張感を持って対処されておること、大変理解をしてきておるところでございます。
 六月一日以降、ちょっとこれは頭の痛い問題ということになるんだと思いますが、六月の二日に、JLの〇二一便ですからJALの関係だと思いますが、羽田発北京行きの787—8型機、機番JA827Jと、これは日本航空の広報部から二日の日にいただいた資料でございますので、冒頭これを理解をさせていただいておりますが、出発前に点検をした、ところが、やはりバッテリーについて若干不安が、どういう内容なんでしょうか、点検が時間が掛かると、こういうことで767—300型機に変更をした、一時間五分遅れで北京に行く便が飛び立ったと、こういうことがございました。
 大きな不具合ではないと、こういうふうな報告を受けておりますが、この状況の中で、どうもこれを改修をして、ボーイングがしたんでしょうか、それを、テープを剥がされていなかったからちょっと飛び立てなかったと、こういうことなんですが、結局改修をした後、試験飛行をしたのかどうか。逆に言えば、試験飛行をしていると、こういう状況の中で飛んでおったのかと。若干、この内容であれば、今までこの機番の飛行機がどんな動きをしていたのかと、こういう感じがいたします。
 それから、私も四月の中旬に萩・石見空港の方に往復してきましたけれども、羽田空港では787機が駐機しておられたというのを見ておりましたので、どこで改修されるのかな、あるいは、どういう運営、これは飛行場の中で、なかなかせわしい中での作業なので大変じゃないかなというようなものもありましたけれども、しかし、万全を期してやっておるということを役所の方にも言っておられるようなので、こういうちょっと信じられないようなことがどうして起こったのかなということを若干触れていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2013-06-13

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会