田中直紀の発言 (国土交通委員会)
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○田中直紀君 787の情報開示をということで、米ボーイング社が新鋭旅客機787のバッテリー改善策の具体的な内容を航空会社と進めておられるわけですね。
しかし、これもうされたんであればそれで結構なんですが、航空各社のパイロットの人たちがつくられている日本乗員組合連絡会議が、徹底した情報開示や国際基準での再検証をボーイングに求める方針だと、こういうふうに言っておられます。改善策について、ボ社独自に推定したトラブル原因の詳細や試験飛行データの公表を求めるというような、検証方法ですかね、こういう内容。いわゆるパイロットの方々には、フランクフルトまで行く、あるいはボストンまで行くということに、どういう状況だというのは飛行機は、計器は分かるでしょうけど、情報がどんどん御社の方からパイロットに入ってきて、やっておるんでしょうか。パイロットの方々が心配しながら操縦されておったら非常に困るなと、こんな思いがあるんですが、いかがでしょうか。