田中直紀の発言 (国土交通委員会)
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○田中直紀君 お手元に配付いたしましたのは、たしか二月の二十二日に国土交通省の方から御説明をいただいて、理事懇でしたけれども、がスタートでございまして、五月に入りまして、太田大臣からも発言をしていただいて、このボーイング問題についての行政としての対応についてお話をいただいたわけでございます。このときには、この一枚目の右の方に、全日空は十七機だったですね、運航状況として十七機、日本航空は七機と、こういうことで当時は伺っておったわけでありますが、ちょっと質問をしようということでこれを見ていたら、もう少し増えているみたいですね、全日空も日本航空も。
これは何で、この事故の対策をし、そして若干早く結論が出たというような状況がありますが、こういうまだ今、航空会社としての認識を伺いますが、いろいろな手は打って、三重の先ほどお話があって、航空の事故の対策はやったということですが、しかしバッテリーが発火した、出火したという。その何が、それが原因でセルが熱暴走になったというその主たる原因はまだ確認されていないんですよね。それはそういう認識なんでしょうか、伺います。