魚住裕一郎の発言 (国民生活・経済・社会保障に関する調査会)

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○魚住裕一郎君 時間が大分たってまいりましたが、次に鈴木参考人にお願いをしたいと思います。
 先ほど軽減税率の話がございました。逆進性対策にならないんではないかということでございましたが、いろいろ議論をしている中でいろんな課題があることは十分承知をしてございます。
 先般、三月七日、うちの斉藤鉄夫税調会長が予算委員会で質問をしたんですが、その中で、消費税への理解、この国民の理解を得る上で軽減税率というのは非常に重要な大きな働きをするなということを感じております、単なる低所得者対策というよりも、消費税そのものを国民が理解する、そして支えていくことの根底にこの軽減税率というものはあり得るのではないか、だからこそ、ヨーロッパやアメリカやアジアの諸国で問題があるけれどもこの制度が導入されているという認識を示して、総理の御答弁の冒頭は、そのとおりだというふうに思いましたという、こういうのがあったんでございますけれども、この国民の理解ということをどのように鈴木参考人は考えているのか、また、ヨーロッパ等の現実に複数税制が入っている、この関する評価をどういうふうにお考えか、短くお願いします。

発言情報

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発言者: 魚住裕一郎

speaker_id: 33637

日付: 2013-03-13

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済・社会保障に関する調査会