斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斎藤嘉隆君 これも大きな問題だと思いますね。今、六千数百件ということで、人数でいうと一万七千七百数十名ということであります。これ、先ほども若干ありましたけれども、東京電力さんの福島原子力補償相談室、こちらの方に請求が行っているのが百八十万以上ですね、あったかと思います。そして、このADRセンターの方には今のお話で六千件と少しと。百八十万と六千件ですから、もう比較をする状況にもないというふうに思っています。
 どうしてこのような状況が生まれている、要するに、このADRセンターへの申立て自体が十分な数に至っていないということになっているのか、どのように認識をされているのか、お聞かせをいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118315104X00720130528_023

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2013-05-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会