斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
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○斎藤嘉隆君 大臣に、是非、今の御答弁を受けて改めてお願いをさせていただきたいと思います。
特例的な措置ということでありますけれども、現実として、私この質問の冒頭でお聞きをしましたけれども、一人の被害者であっても必要な賠償をきちんと受けることができるというようなことが全ての前提であるということでありますから、私は、この時効問題に関しての包括的な立法、こういったものを是非検討をしていただきたいと思います。
今回のこの法案については、意義は認めます。しかし、あくまでも部分的、一時的な私はものであって、この法的な措置は消滅時効が完成する可能性のある来年の三月の十一日、少なくとも平成二十五年度中に行われていく必要がやっぱりどうしてもあるんではないかという、改めて今の御答弁をお聞きをして、また、様々な被害者の状況をお聞きをする中で、そういう必要があるんではないか、立法措置の必要があるんではないかと思います。
是非、大臣、このことをお願いをしたいと思いますが、現段階での大臣の御見解はいかがでしょうか。